意外と知らないシャンプーのやり方。【泡立て〜洗い方編】

ども☆
石川です!

結構読んでいただけてる
意外と知らないシャンプーのやり方。シリーズ!

今日は第三弾!!

実際に泡立てから洗い方まで!
気をつけたいポイントをふまえて書いて行きます!!
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第一弾【温度編】

意外と知らないシャンプーのやり方。【温度編】

http://masatoishikawa.com/haircare-13

第二弾【ブラッシング編】

意外と知らないシャンプーのやり方。【ブラッシング編】

http://masatoishikawa.com/haircare-14

 

 

これらで書いて来たように
ブラッシングをしてから、38度くらいのぬるま湯で髪をすすいだら

  • いよいよ泡立て!!

シャンプーにおいて、泡立てはかなり重要です!!
しっかりとした泡立てが出来ていないと、髪が摩擦してダメージさせてしまったり、しっかりと汚れが落とせない原因になってしまいます!

シャンプーの泡立てのポイントは3つ!
①水分量
②シャンプーの量
③空気

この3つのバランスが良くないとしっかりと泡立たせる事ができません!
●水分量
ポイントは頭皮〜髪の毛全体までしっかりと濡れている事が重要です!
最初のすすぎの段階で1〜2分、地肌にしっかりお湯が伝うようにすすぎます。
実は頭皮や髪の毛の汚れやスタイリング剤はお湯ですすぐだけで70%も落とせるのです!
すすぐというよりは、洗うイメージで念入りに流していきましょう。
ここで汚れやスタイリング剤をある程度落とせていないと泡立ちが悪くなる原因になってしまいます。

すすぎが終わったら、軽く手で握るように水気を切りましょう
水分が残りすぎているとシャンプーをつけた時にしゃばしゃばになってしまいますので気をつけましょう☆

●シャンプーの量
しっかりとお湯ですすいだら、次はシャンプーです。
シャンプーの量は
ショート→1プッシュ
ミディアム→1.5〜2プッシュ
ロング→2〜3プッシュ

くらいが理想的です。
お客様に聞いてみると
「最初2プッシュでやって、泡立たないから足して足して足して…
気づけば5プッシュも使っている!!!」
なんて話も。
それだとシャンプーが多すぎて逆に泡立たないなんて事もありえますし、コスト的にももったいないですね!

例えばミディアムの方は1.5プッシュを手で泡立ててから髪の毛の根元の方につけて行きます。
全体に馴染ませたら空気が入るように髪の毛の根元を起こしながら泡立てます。
この時に、うまく泡だたなければ、まずは水分を足しましょう!
手でシャワーのお湯を少し触って、髪につけるくらいで効果的です!
足し過ぎてもしゃばしゃばの原因になります。

ここまでやって泡立ちが足りなければ、0.5プッシュくらい、足してみても良いと思います!

泡立ちが悪いと、シャンプーの量に頼ろうとする方が多いようですが
大切なのは上に書いた、水分量・シャンプーの量・空気のバランスなのです!

  • しっかりと泡立ったら洗い

洗う時のポイントは
髪は泡で包み込むように
頭皮は指の腹でマッサージするように揉み洗い

髪の毛は摩擦するとダメージします。摩擦を軽減するためにもしっかりと泡立てたら、髪どうしをこすりつけたりせず
優しく泡で包み込むように洗ってあげましょう!

頭皮は指の腹で優しく、こちらも頭皮を傷つけたりする事がないように優しく揉むように洗って行きましょう!
爪を立てるのは絶対にNGです!

全体的にしっかり洗ったら、すすぎます☆

シャンプー後のすすぎにも、たくさん大事なポイントがありますので、それはまた次に【すすぎ編】として書きたいと思います!

是非、参考にしてみてください!

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