自分の髪は自分で守りましょう☆自分の髪の歴を把握すること。

ども☆
石川です!
僕たち美容師はお客様の髪をキレイにすることが使命です。
いつも髪を任せて頂いてるお客様だけでなく、初めましてのお客様とも毎日のように出会い、髪にカットやカラーやパーマを施します。

そこで、初めましての方には特に!!
積極的に美容師に伝えて欲しいことがあるのです!
それは施術履歴!
簡単に言うと今まで髪にどんなカラーやパーマをしてきたのかということですね。
これは美容師が色々なことを判断する上でとても重要なことなのです。
そんな事は美容師がカウンセリングで聞くのが大前提だとは思うのですが、もし聞かれなくても必ず伝えてください!
例えば超定番の例をあげると
黒染めしているので明るくできないですよ(あくまでも例えですので必ずそうって話じゃないのですが)って話を聞いたことがある方は多いと思います。
当たり前ですが、これは美容師が黒染めをしていることを知ったから出来る判断ですよね?
もし、美容師がカウンセリングでその事実を聞かずに、お客様の「明るくしたい」というオーダーだけで、地毛の黒髪だと思いこんでカラーを施術していたとしたら、失敗に終わることが多いと思います。
もしこのようなことが起きたら聞かなかった美容師が悪いと僕も思います。
が!
いくら美容師を責めても
色がムラになってダメージした髪は元にはもどりません。
 
なので、自分の髪の施術履歴はなるべく把握しておき、初めてのサロンに行く時はそれを聞かれなくても話せるようにすることが、自分の髪を守ることになると思うのです☆
先ほど例にあげた黒染めすると明るくしにくいというのは知っている方も多いので、トラブルになることも少ないのですが、他にも影響を及ぼす可能性がある是非伝えて欲しい施術履歴はたくさんあるのです。

プロなんだから見てわかるでしょ?と思うかもしれませんが

わからないこともあります、マジで。
偉そうに言っちゃダメなのは承知してますがこれがリアル。(石川だけ?じゃないよね?笑)
縮毛矯正やデジタルパーマをしたことがある髪なら、カラーの薬剤を変えることもあるし
ブリーチ(脱色)をしたことのある髪ならパーマをかけるのを止めることもあるし
その他にもたくさんあります。
よく勘違いされやすいのは
縮毛矯正をしたのが1年前でも
デジタルパーマが今はとれていても
ブリーチをした部分が今は黒く染まっていても
その部分が残っていれば、影響を考えなければいけないのです。
なので、自分がかけたパーマはデジタルパーマなのか俗に言う普通のパーマなのか、はたまたエアウェーブなのか…
明るくしたけどブリーチは使ったのか使ってないのか
などなど、聞くようにすると良いと思います☆
たとえ初めての美容室に行って、聞かれてもわからなかったら元も子もないですからね!
まぁ、信頼できる担当美容師さんがいて、変えるつもりも、ホームカラーやホームパーマ(?)をするつもりもない僕が担当させて頂いてるお客様みたいな方はこの限りではないと思いますが(*≧艸≦)笑
(急にその美容師がいなくなったりするリスクはあるかも…?笑)
最後に
こういったことでトラブルやミスが起きないよう、僕たち美容師も日々勉強し、細心の注意を払って施術をしております。それでも稀に、ここで書いてきたようなことが原因となっているトラブルを耳にすることがあるのです。
それはとても悲しいことなので、少しでも防げればと思い、こういった内容で書かせていただきました!
参考にしていただければ幸いです☆
 
でわでわ☆
 

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